舞鶴市4件に1件は空き家!??空き家そのままにして大丈夫??【staff左近】

京都府舞鶴市・福知山市・綾部市の相続不動産専門店「エコ・ビータ」です。

皆様、こんにちは!スタッフ左近です。

いつも株式会社エコビータのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

まだまだ寒い日々が続いていますが、皆様体調など崩していませんか??

さて、今日は舞鶴にお住まいの皆様、そして舞鶴にご実家がある皆様に、少し切実な「空き家」のお話をさせていただきます。

実は今、舞鶴市の住宅のうち、約4件に1件が空き家という現状をご存知でしょうか?

「いつか片付けなきゃ」「まだ大丈夫だろう」と、ついつい後回しにしてしまいがちな空き家問題。ですが、放置し続けることで、ある日突然「大きな負担」が降りかかってくるかもしれません。

今回は、空き家を放置すると本当に怖い「3つのリスク」についてお伝えします。

1. 相続登記の義務化:放置は「過料(罰金)」の対象に!

2024年4月から始まった「相続登記の義務化」。舞鶴の実家を相続したけれど、そのままにしていませんか?

「名義変更なんて後でいいや」と放っておくと、10万円以下の過料が科される可能性があるだけでなく、いざ売ろうと思った時に親族間で話がまとまらず、売るに売れない「塩漬け物件」になってしまうリスクがあります。

2. 「特定空家」と「増税」のダブルパンチ!

管理が行き届かず、市から「特定空家」や「管理不全空家」に指定されると、家計を直撃する大きなペナルティが待っています。

固定資産税が最大6倍に: 住宅が建っていることで受けられていた税金の優遇措置がなくなります。

強制解体のリスク: 勧告に従わない場合、市が強制的に解体し、その数百万円もの費用が所有者に全額請求されます。

「持っているだけ」が、実は一番お金がかかる選択肢かもしれません。

3. 近隣トラブルと資産価値の「賞味期限」

空き家は1年放置するだけで、驚くスピードで老朽化が進みます。

クレームの種: 雑草の繁茂、害虫の発生、不法投棄、そして冬場の積雪による倒壊の危険。近隣からの苦情は精神的にも大きな負担です。

売れるうちに動く: 建物には「賞味期限」があります。修繕が必要なレベルまで放置してしまうと、解体更地渡ししか選択肢がなくなり、手元に残るお金が大幅に減ってしまいます。

【告知】空き家お悩み診断・中古リノベ無料個別診断     2/27・28 開催!

「どうすればいいか分からない」というモヤモヤ、エコビータで解消しませんか?

日程: 2月27日(金)・28日(土)

場所: 株式会社エコ・ビータ

不動産部では、空き家『お悩み解消3分チェック診断』を同時開催します!

「売却?」「賃貸?」「それとも自己管理?」

あなたの状況に合わせた最適解を、プロの視点でスピーディーに診断いたします。

まずは一歩、はじめてみませんか??

スタッフ一同、誠意をもって対応させていただきます!

「具体的に相談してみたい」と感じられた方は、ぜひこの機会に無料の個別相談イベントへお越しください。
売却・購入・相続・空家のことなど、不動産のプロが一組ずつ丁寧にお話を伺います。
無理な営業は一切ありませんので、どうぞお気軽にご参加ください。

▼イベントの詳細はコチラから▼

舞鶴 不動産 相談会 中古リノベ



【売却をお考えの方向け無料査定はこちら】
https://realestate.eco-vita.co.jp/sell2/

【物件情報はこちら】
https://realestate.eco-vita.co.jp/property/