行政書士とはどんなお仕事?
本日は「行政書士」についてお話したいと思います(^^)
行政書士とは?
「行政書士」は国民と行政のパイプ役を担う法律の専門家で、仕事は大きく分けて
① 官公署へ提出する書類、権利義務や事実証明に関する書類を作る「書類作成業務」
② その申請を代わりに行う「許認可申請の代理」
③ クライアントからの相談を受け、アドバイスを行う「相談業務」
の3つに分類されます。
なぜ、不動産会社で行政書士?と思われる方もおられるかもしれませんが、
「相続不動産専門店」である当社には大切なパートナーです。
行政書士は「書類作成の専門家」と呼ばれています。
相続手続で行政書士が担当するのは「相続関係説明図」「相続財産目録」「遺産分割協議書」の作成です。
いずれも大抵の場合、相続手続を進める上で不可欠な書類と言っても過言ではありません。

以前のブログで、当社には「相続診断士」が常駐しているとお話しましたが、
相続診断士がお客様のお悩みやご相談を受ける中で、専門的な対処が必要だと判断した場合は
行政書士や税理士、不動産鑑定士などの専門家をご紹介することになってます。
お客様から、専門家を紹介することでマージンをもらってるのでは?と聞かれたことがあるのですが
当社はご紹介のみで、そういったことはございません。
もちろん、エコ・ビータがお客様のお役にたてること(建築・不動産)でしたら喜んでお手伝いさせていただきます!
